パリ

パリを感じるインテリア

こんにちは、オーナー鈴木です。

先日パリにて購入した品々をお店にディスプレイしました。

 

■まずは大物、パブロピカソのタペストリー。

Jules PANSUというフランスの国宝タペストリーメーカー。

フランス政府に認定された2名の最高職人がつくっています。

それもそのはず✨とても繊細なつくりで、ピカソの名画を織物でリアルに再現している

作品に一目ぼれし、思い切って購入しました。

通常は癒される抽象画をセレクトすることが多いですが、

とてもエネルギッシュな作品なので、お店がが元気な印象になりました。

 

■続いて、同じくJules PANSUのクッションカバー。

お客様のお席に1つずつ置かせていただいておりますので是非手に取ってご覧ください。

 

■最後に、大好きなAstier de villate の猫のフラワーベース。

胴体部分に複数の花を生けることができます。さすがパリ繊細かつ柔軟な発想です。

お花はパリのパッサージュで購入したペーパーフラワー。

直接作家さんから購入させていただきました。

思った以上にいいバランスでとてもお気に入りです!

お客様にご来店の際に目でも楽しんでいただけるよう、工夫をするのが本当に楽しいです。

ご来店の際にはぜひチェックしてみてください!

 

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パリでの出来事①

こんにちは!オーナースタイリスト鈴木です。

前回のブログでご紹介いたしました2月上旬のパリ訪問時の学びをシェアさせていただきます♪

今回はパリの美容室事情について。

 

パリの美容室、イメージとは違う…?

パリの美容室といえば!ファッション最先端なのでとても洗練されていて日本と大きな差があるのでは?

と勝手なイメージをしていました。

街中にある美容室の件数は日本より圧倒的に少ない印象です。

グランドピアノが店内の中心に鎮座したこだわりのサロンもありましたが通常は意外とシンプルな雰囲気。

どのサロンも清潔感があり、制服を着たスタッフが多かった印象です。

 

技術で気づいた違いとしては、例えばクロスと首の間にタオルを挟まないようです。

当店では(日本では)タオルを挟むのが基本だと思いますが、挟まないとカットした毛はかなりの量が服や首に

つきそうだなぁと心配になったり。。。ほかにも日本と違う点はきっとあると思います。

日本でも参考にしたいことなどがあると思うので、次回はカットにチャレンジしたいと思います!

気になる施術代金は…?

相場では日本より少々高額な模様。。。

カットは70ユーロから140ユーロ(日本円に換算すると11,300円~23,000円)

カラーが75ユーロから135ユーロ(日本円に換算すると12,000円~21,400円)

美容師の皆さんは背筋がよく、凛とした印象でとても誇りをもって勤務されている印象でした。

街中ではロングヘアを器用にまとめている方もおおくいらっしゃり、

美容室はご褒美的な存在なのかもしれない、と感じました。

 

ドッグフレンドリーな都市、パリ

電車の中でもパン屋さんでもデパート中でもワンちゃんが歩いている街、パリ。

通りがかりの美容室でも看板犬のかわいこちゃんがちらり。

きっとこちらのサロンでは癒しの存在でしょうね!

海外を訪れたらどうしても気になる美容室事情。

次回はお客様としてパリの技術を学びたいと思います!

 

 

 

 

 

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